風俗店での性病感染


日本国内では基本的には売春行為が禁止されていることから風俗店での本場行為は禁止されています。

ですので、風俗に行っても性病に感染は無いかと言うとそうではありません。

性病の種類によっては、咽頭などに感染するものがありオーラルセックスで感染してしまいます。

ですので、性病の感染者が風俗業の従事者に感染させることもあれば、客としてサービスを受けて感染してしまう事も有ります。

多くの性感染症は症状が無いか乏しい場合があり、検査を受けないと自覚できないことが多いのです。

性病に感染したことを自覚していない風俗の従事者は、お客さんに感染させ続けることになり、感染した風俗の客はパートナーに感染させてしまうことになるのです。

コンドームの着用はある程度の予防効果はありますが、最初から最後まで着用した状態で無いと予防効果も高くはありません。

ですので、オーラルセックスだけしかしてないからと安心できないのです。

ソープランドのような風俗の営業許可の関係から歴史的なところは従業員に定期的な性病の検査を義務付けしていますが、本番行為が無いことが建前のデリバリーヘルスなどは入店時だけ検査をしたら、検査をしないといったところもあります。

風俗店で感染する性病で一番多いのは淋病であるとされ、この性病は咽頭にも感染するのでオーラルセックスによる男性の感染者が多いようです。

ですので、少しでも性病の怪しい症状があれば検査を受けて早めの治療をすると良いでしょう。